カルビを呪わば穴ふたつ

「カルビに誘ってもらったので、カルビして帰ります」

そんなメールが仕事場にいる同居人から送られてきました。雇用主が焼き肉に誘ってくれたんだそうです。

焼き肉屋さんにいる同居人から、ご親切なことに写真入りメールが送られてきました。
『これがご馳走になってるカルビです。カルビってすごいね! どっからどう見てもカルビなんだよ! 箸で切れるくらい柔らか霜降り! タレつけて食べちゃったりして! サンチュに包んで食べちゃったりして! 一句詠んじゃう! カルビカル ビカルビカルビ カルビかな』

神様。
どうか同居人の連れて行かれた店のキムチがむちゃくちゃ辛くて、どんなにおいしい霜降りなカルビも口の中で全部キムチの味になっちゃいますよーに。

生まれてはじめて神頼みしました。


彼女のカルビ三昧に対抗して、ぼくもラーメン屋さんで夕食をとりました。チャーシューメンを頼んだのですが、チャーシューが3枚しか入ってませんでした。

「あ? ああ、間違っちゃいねえよ。ウチの店はもともと3枚だから」 と、涼しい顔の店主。

3枚でチャーシューメンとメニューに書くのはどうなんでしょうか。3枚しか入ってないなら、『ラーメン・フューチャリング・チャーシュー』あたりがせいぜいなものだと思うんですが。
バチですかこれは。神様?

【 2006/11/15 】
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